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鈴鹿の魔法使い☆KラビのマジカルDARTS

Kラビが「マジでダーツを考える」マジカル思い込みをここに残すことでダーツやってる人達の役に立てることがあればいいなぁ、なんて言ってもサイコがパスってる人だって友達に言われるし、お寿司があればあとはこってりラーメンの炒飯セットさえあれば生きていける!

勝負できる一瞬の時間の重要性

 

言いたい事勝手に言ってるだけなんで狂ってる人だと思っていただいて丁度いいくらいかもしれません。

あまり教える側の方々が言いたくないようなこと、まだ世間に認知されていないようなことを中心に書いていきます。

 

 

 

DDTでは「勝負時間」なんて呼んでる現象があります。

皮膚とダーツが干渉しあう時間のことです。リリースの一瞬のお話。

 

一概には言えないのですがよく見る現象で例えますね。

A:バレルエンドをグリップするとダーツの矢先が吹き上がりやすくなります。f:id:krbdarts:20160805042116j:plain

 

B:バレル前方を持てば持つほど矢尻が吹き上がりやすくなります。f:id:krbdarts:20160805042203j:plain

 

しかし手は顔の方からボードに向かって遠心力を伴い移動します。

 

Aの場合、ダーツにバックスピンがかかるので手からスルっと抜け出します。
感覚的には畳んだ傘を手の上でバランスをとって遊んでるような感じ。
手のひらに赤ワインをためてそれをぶつけるような感じ。

 

Bの場合、ダーツにトップスピンがかかるので手の進行方向とぶつかり手の中に居る時間がAより長い状態が生まれます。俗に言う引き投げですね。
しかもグリップポイントより後ろが重いわけですから更に「勝負時間」や重みは感じやすいです。

 

勝負時間が長い方が微調整が効くのですがデメリットもあります。

日本のダーツ界でよく聞く飛びが汚いになりやすいのです

DDTでは「ホップ弾道」と呼んでいる飛び方になりやすいのですが毎回操れる揺れ方にすればデメリットではなくなります。

 

逆に勝負時間をのばしながら綺麗な弾道を出したりバックスピンをかけて「ドロップ弾道」にすることも可能です。世界のトップにもそんな方が何人か・・・

 

条件によっては当てはまらないことがあるのでそんな場合は「人それぞれ」ってことにしておいてください。

 

「人それぞれ」なんて言い出すと終点無いんですけどねw

 

友人にたまたま旧帝大卒の航空力学の専門家の方とお医者様がいらっしゃるのでその方々と答え合わせしながら構築した理論です。あまり世に出てなさそうな理論がいくつか存在するので小出しですが紹介出来たらいいなぁなんて思ってます^^

 

根拠は?ソースは?何知ったかぶってんの?フォーム壊れたんだけど?タヒね!データは?数値は?お前結果出してるの?田舎者は出しゃばるな!コス!

みたいなのはもう言われ慣れてるんで華麗にスルーさせていただきます!

文章にすると伝わらないかな?詳しいことは直接会った時にでも聞いてください~♪

 

 

信用していただける方々だけで共有できればGz!