鈴鹿の魔法使い☆KラビのマジカルDARTS

Kラビが「マジでダーツを考える」マジカル思い込みをここに残すことでダーツやってる人達の役に立てることがあればいいなぁ、なんて言ってもサイコがパスってる人だって友達に言われるし、お寿司があればあとはこってりラーメンの炒飯セットさえあれば生きていける!

大人気のスイッチってもう普通に手に入るらしい

(*’ο’)ミ/..。*゚+ウィンマーディアム・レビオザース.:。:.+.☆
 
 
 
最近はもっぱらダーツ大喜利の人になってきましたが、しっかりダーツ魔法もかけておりますw
 
目がまだ治ってないので(一生もの?)自分が投げるのは大変なのですが魔法かける分にはあまり問題がありません。
 
ダーツ教えてる人達って知識も重要なのですがベクトルが見えているかどうかってのが本当に重要。
 
身体の動きによってベクトルが増幅して方向性がまとまっていったり相殺したり、それがダーツに慣性として伝わっていく様子。
 
これが見えてないとダーツ教えるのにお話にならないんです。知識の披露で終わっちゃうんです。
 
スポーツ教えてる人達はみんな見えてると思います。
 
これがどんなに視界がおかしくなっても残像しか見えてなくてもわかるので魔法はいつでも言ってくださいね!
 
 
 
最近教えてる選手が同時に2人同じようなことをやってたので魔法をかけたことがあります。
 
スイッチです。
 
打ち分けとか違う場所投げるときの狙いなおしみたいなこと。
 
スティールが流行りだしてここ3~4年でよく聞くようになった用語。
 
ソフトでも当然あるのですがBULLもトリプルも大きいし刺さったダーツ90度に戻るからあんまりスイッチって感覚が湧きにくいですよね。
 
ソフトではアレンジ、チェックアウト、クリケのトライがスイッチ要素に値する感覚ですね。
 
バレル同士の接触を嫌うパターンはソフトではやらない人が多いかな?
 
めちゃくちゃ簡単に言えば「ちゃんと構えて投げる」になるんですがKラビがこんなこと言うわけにもいかないんでw
 
スイッチが苦手な人って何が起こってるんだろう?得意な人と何が違うんだろう?
 
それは気持ちと手がシンクロしてるからこそ起こる現象。
 
エイムやスタンス終わってますか?ということです。 

何種類かあるのですがよく見るパターンをご紹介します。
 
①スタンスを作って立った状態
 
②スタンスを作りながら腕を構えの高さまで持って行った状態
 
どちらでもいいんですが一般的にエイミングって呼ばれてるのは顔の前辺りでダーツを基準に合わせる行為ですよね?
 
しかし前者のスタンスで立てた時点がエイミングって感覚の人も多いはずです。
 
で、問題は②のやり方。
 
一投目は①なのに二投目からは②になっちゃう人って結構多くて、しかも自覚は無いんじゃないかな?
 
ターゲットが変わってもスタンス作って基準を確認、そこから普段の動きを作る。
 
この場合のスタンスは移動する場合も移動しない身体の捻りで合わせる場合も同じ、しっかり基準を合わせる。
 
でも考えすぎるのはよくない、一瞬でいいので確認しましょう。
 
すごく簡単に説明するとこんな感じ。より詳しいことはお会いできたときに聞いていただくとして・・・
 
②の場合って基準作る前に手が先行して動いちゃう、しかもさっき投げた感覚のまま行きたがるから立ててない状態でテイクバックが始まっちゃう。
 
当然②でも一瞬の基準作りが出来ていればなにも問題ありません。
 
考えすぎるとアレの問題も出てくるので「確認」みたいなものだと理解してください。
 
これが出来ていないと、ハイオフ上がれる気がしないとかワンチャン決めきれないとかアレンジに本数使っちゃうにつながっていきます。
 
あるレベルまで上達するとさっき書いた「BULLが大きい」にも関係してきます。
 
ソフトの場合は刺さっているダーツに当てに行くと弾道によってははじかれやすいので隙間を縫うような弾道を作らなければなりません。
 
それってもはやスイッチじゃないですか?
 
私は再現性という言葉は状況やレベルによって当てはまらないことが多い気がします。
 
 
今回書いた内容が「大会に強い」にもつながりそうですねw
 
 
Michael Smith選手のように早投げする選手は参考になると思います。
 
よく観察してください。なんであんなにポンポン投げちゃうのにズレないんだろ?って考えながら見てると大切な部分が発見できるかもですよw
 
昔大会で浴本昇吾選手と何回対戦したんだ?くらい当たってる時期がありました。
 
この子はポンポン投げるように見えてめちゃめちゃしっかりエイムとってるなぁ、なんて思いながら全敗してましたがw
 
で、ダブルスで組んで出たときにいろいろ見させてもらったのですが時間の流れが速いだけでひとつひとつのやらなければならないことを全部こなしてる、しかも他の人より丁寧にやってる!って思いましたw
 
Michael Smith選手は無駄がないタイプ、浴本昇吾選手は時間の流れが違うタイプ。
 
こんな風に作れると曖昧な言葉ですが「ノリ」や「流れ」にもつながりますしさっきの弾道を踏まえることも簡単に感じるはずです。
 
スイッチ苦手な人は自分の動画と早投げでスイッチ上手い人の動画を見比べるといいかもですねw
 

具体的に教えて欲しい!魔法でなんとかして!って方はお会いできたときに直接どうぞ(´・ω・`)つ―*

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そして今回からはじまる新コーナー!!
 
ダーツ大喜利:写真で一言【スマッシュボケ紹介】

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Kラビちゃんのボケ
●瞳を閉じればこんな感じのあなたがまぶたの裏にいることでどれほど強くなれたでしょう
 
I様のボケ
ピクミン
 
K様のボケ
●16日目 太陽に向かって大きく育っています。


ダーツ大喜利はこちら

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