フォームが変えられない、元のフォームに戻せない!?
KラビのKは「コーヒーは苦手だけどコーヒー味は好き」のKでおなじみのKラビです。
なぜ上手くならないのだろう?
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なぜ同じようなミスが出てしまうのだろう?
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そう考えて自分に合ったフォーム、弱点を補う技術など様々な変化をつける。
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しかしなかなか効果が現れない。
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諦めて元のフォームに戻す。
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しかしなぜか元のフォームに戻せなくなる。
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そして出来ていた事が出来なくなりスタッツが下がる。
こういう話をよく聞きませんか?
全てとは言いませんがよく似た現象が起きている事が多いんです。
この話をする前提として分析が正しくフォームチェンジや技術が理に適っているものとしましょう。なのになぜ効果が出ないのか?
そのほとんどがあまり変わっていないからなんです。
ダーツバー等で「フォーム変えたから見て!」なんてやり取りをよく見ますよね?
その時に「どこがどう変わったのかな?」と感じた事はありませんか?
本人は変えたつもりでも実際にはメンサ会員でもわからないくらいの微調整だったり感覚的に変わっているだけでシルエットや中枢としては変わっていなかったりするのです。
変えたのにスタッツが上がらない→精神的に焦る→無理矢理感で身体が勝手に動き出す
こんな流れになっているのではないでしょうか?
そして諦めて元のフォームに戻す。
しかし元のフォームができない、わからない。
感覚的には変わっていたが本質的には変わっていない、つまり「変わっていないフォームを元に戻す」ここが難しいところなんです。
まずフォーム等新しいものを取り入れる場合、効果が出ないほとんどの方が変わっていない~マイナーチェンジの範囲になっています。
これは新しいバレルを試した時はすごく良かったから買ったのに2~3日したら全然入らない感覚に近いでしょう。
そこで是非試していただきたいのが「誇張しすぎた有名選手のモノマネ」です。
どんなにフォームが変えられない人でも悪ふざけレベルのモノマネなら誰が見てもフォームが変わったと認識されるでしょう。(※稀にそれでも変わらない人がいるくらい思ったほど変わらない場合があります)フォームチェンジってそれくらいから始めて丁度いいくらいなんです。
遊び半分で、メタ視点でキャラクターエディットしてみましょう!
元のフォームに戻せない!となった場合、一度何もかも忘れて基本からシンプルにやってみてください。
折角今まで練習して積み上げた経験がもったいない!って思うかもしれませんが今までやってきた感覚はしっかり残っているのでそれほど心配はしなくても大丈夫です。一から基本に忠実に作ってもだんだん元のフォームに近付いていきますから。
逆にシンプルにしても元のフォームに近付かない方が未来は輝くのでは?と私は考えております。
身体能力や運動神経など才能のようなものをうらやましく感じるかもしれません。しかし考え方が大きなキッカケになるのがダーツだと思います。
つまり変えるのはフォームよりも先に考え方なのではないでしょうか?
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※主催者はユウダイ様なのでお店への連絡はお控えください。
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今回のお話も正解不正解の話ではありません。あくまでもKラビの考え方なのでこれ以上は皆様それぞれの判断にお任せします。
ダーツを愛する皆様の未来にエンチャント出来ますように、Gz!