鈴鹿の魔法使い☆KラビのマジカルDARTS

Kラビが「マジでダーツを考える」マジカル思い込みをここに残すことでダーツやってる人達の役に立てることがあればいいなぁ、なんて言ってもサイコがパスってる人だって友達に言われるし、お寿司があればあとはこってりラーメンの炒飯セットさえあれば生きていける!

練習を売り物にする選手は、一流とはいえない

12周年月間を迎えさあがんばろう!と気合入れたら利き手の親指と人差し指を3箇所も切ったKラビです。回復魔法は効きませんw
 
今回は長嶋監督の名言からスタートですがオッシーが「次回のブログ、練習って何なのかについて書いてもらえませんか?」とのリクエストだったのでw

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まず重要なのは「逃げるための練習」にならないこと。
 
精神的なストレスから逃げるためヤケになるだけではなく連続カウントアップや鬼メド、延々空投げなどもこれに当てはまります。
 
練習中に何かをつかむ、よくわかるのですがある程度の目測や予想があってそこに向かってつかみに行くのが練習。
 
しかしがむしゃらにやってたら向こうからやってくるのを待つような練習は運任せなのです。
 
当然それでつかめちゃうパターンもあります。
 
でもこれってギャンブル要素高いですよね?私はより結果が出るように考えているので目的の見えないがむしゃらは自分のイライラを濁しているようにみえるのです。
 
しっかり分析した上で必要な技術をつかみに行く、調整する練習をしましょう。
 
ダーツは的スポーツなのに動力のすべてが自分の演出によるスポーツ。飛ばすための道具を使いません。
 
ここがポイントなのですが、いかに自分が高性能なピストルになれるか?だと考えましょう。
 
上手くならない、なれない人はピストルが完成していないのにターゲットを打ち抜こうとしている。試合中に急にピストルを普段使ってるものと違うものに持ち替える。
 
微調整を繰り返すならわかりますが結構な改造しちゃってます。
 
まず自分のピストルをある程度完成させるのが練習、そのピストルをどこに向けるかだけが試合なのです。
 
そして試合中にピストルの精度を上げるように調整するとそれはもはや練習なのです。
 
この一連を楽しむことが選手としてダーツを楽しむということではないでしょうか?
 
つまり家やお店での練習も試合も大会も練習なのです。
 
目的がどこなのか?それで練習と呼ばれる範囲が変わるだけなのです。
 
練習とは目標を達成するために繰り返すこと。
 
なら優勝するために何回も大会に出ることは練習に値するということ。
 
小さくてぼやっとしたものでもいいので目標を設置しましょう、目の前のもので構いません。
 
そして小さい目標をクリアすることで達成感という報酬を得ることを繰り返しましょう。
 
それを繰り返すことで最終的に大きな目標がクリアできるような行動につながっていきます。
 
「楽しむとは勝敗ではなく探求心」って感じですかねw勝敗だけを楽しんじゃうと戦争でもしてるのか?みたいな選手になっちゃいますからw
 
練習とは反復させることで刺激を繰り返し伝達がスムーズになり反応をよくするためのもの。これは人体専門の方に聞いてください。
 
反復練習のように自分のものにするためのものと試合のようにいろんな突発的な現象を経験し対応するもののようにカテゴリーをわけて考えるといいですね。
 
私の魔法で皆様がメークドラマできるといいなぁw
 
 
役に立った!参考になった!風邪ひいた!って方はいいねやシェア、RTよろしくお願いいたします。
 

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信用していただける方々だけで詠唱できれば(∩^o^)⊃━゜.*Gz!