鈴鹿の魔法使い☆KラビのマジカルDARTS

Kラビが「マジでダーツを考える」マジカル思い込みをここに残すことでダーツやってる人達の役に立てることがあればいいなぁ、なんて言ってもサイコがパスってる人だって友達に言われるし、お寿司があればあとはこってりラーメンの炒飯セットさえあれば生きていける!

腐ってやがる。速すぎたんだ…そんなあなたにブレーキング!

さて本日は風の谷よりお送りしておりますw
 
もうね、超大変なんです><
 
リニューアルしてから考えること倍になっちゃった感じです。
 
そんな中「テオロース」とか「ABA」とか新魔法作り出してパニック状態w
 
今回は腕のビュンビュンが止まらないって言っちゃってるトルメキアの皆様のために!
 
 
 

 

以前、背が低くて非力な人でも遠くに届く擬似ドロップを紹介しました。
 
で、矢速が速すぎる人にはホップがいい理由も紹介しました。
 
今回は私が詠唱しているブレーキングの妙といいますかそんなのを唱えてみようと思います。
 
当然ですが、あのスーパー大魔道士様のデータを参考に進めていきます。

f:id:krbdarts:20170512141120j:plain


今回の設定(一般的にありえる数値、平均に近いと言われている数値から調整しています)
 
・飛び出しの初速は6.5m/secとします。
・フライトはカイトあたりの抵抗のものとします。
・軌道放出角はすべて20°とします。
・バレルは42mmセンター重心19g、シャフトは樹脂製30mmの設定になります。
 
今回はやや矢速が速めの人をイメージしました。
 
人には個人差があるとはいえ制御限界スピードがあります。
 
制御出来るスピードの範囲内で遠くに飛ばすフォームや弾道を作る、って方法をよくお教えするのですが中々腕が言うこと聞かず走っちゃう。
 
バレルや腕の重みを感じながら、前腕の筋肉は使わないで、なんてアドバイスするのですが出来ない!って言い切ってしまう人が多い。
 
自分で可能性に蓋しちゃうのはよくないとは思いますが、それでもなんとかしたい。
 
そこでブレーキングありきで考えてみましょう。
 
以前、244cmの範囲内であれば擬似ドロップでより高さを稼げるデータを掲載しました。
 
あれは軌道放出角とリリース時のダーツの姿勢の角度を調整することで起こる現象です。
 
ではその調整を極端にずらすとどうなるのか?それが今回のデータです。

f:id:krbdarts:20170711202832j:plain


赤はリリース時のダーツの姿勢が地面から水平スタート、所謂「芯抜きはごく緩いドロップ弾道の場合が多い」ってのをデータ化したものです。
 
緑は地面から20度の軌道放出角に対してリリース時のダーツの姿勢を地面から30度にした擬似ドロップです。
 
青は地面から20度の軌道放出角に対してリリース時のダーツの姿勢を地面から50度にした擬似ドロップです。
 
このように軌道放出角に対し少しだけダーツの姿勢角度を上げると244cm内では高く遠くに飛ばすことができます。
 
しかし軌道放出角に対し極端にダーツの姿勢角度を上げると失速が激しく遠くに飛ばなくなってしまいます。
 
「失速が激しく遠くに飛ばない」って表現だとよくないことのように感じますが人によってはありがたい呪文になりうるのです。
 
先ほどの制御限界スピードを抑えられないとしてもリリース前から負荷がかかり、リリース後も矢速が遅くなるのであれば少しコントロールが簡単になるのです。
 
そもそも過剰加速でビュンビュン飛んじゃってるわけですから飛距離は心配ないですよね?
 
腕のスピード速いのにダーツが届かない場合はグリップ圧や皮膚との摩擦に対して加速が過剰すぎてすっぽ抜けてるとか指で引っ掛けて軌道放出角が下向いていることが多いので別の方法で直しましょう。
 
このように自分の弾道を作るにあたって擬似ドロップや擬似ホップ、横擬似などの擬似スキルはとても有効なのです。
 
一度、フォーム改造よりも弾道改造として考えてみてはいかがでしょうか?
 
 
ダーツの重心や回転(ピッチングとローリング)によるモーメントとフライトが受ける空気抵抗によってベクトルの向きを操ることで飛ぶようにも飛ばないようにもできてしまいます。
 
決して飛行石のようなパワーが発生しているわけではありません。
 
いろんな方々が言ってる「浮力」っていうのは私にはわかりません。
 
ダーツの回転によって変わりますし、ベクトルの向きが変化しているだけで流動体の中を浮き上がる力が発生している訳ではありません。
 
 
 
先日、私の魔法は「外国の言葉を聞いているようで理解できない」と言われました。
 
それでいいんだと思います。自分でも無茶言ってることになるんだろうなぁって自覚はあります。
 
必要な時にわかる瞬間がくる、今は必要ないんじゃないか?
 
そんな感じでいいんだと思います。
 
正解は沢山ありますし自分の取捨選択でダーツのクオリティは変わります。
 
そんな選択肢の一つとして私のマジカルダーツをご覧になってくださいw
 
「これが理論として完全なものだ!」なんてアピールする気もありません。ただのマイナー魔法使いですw
 
ただ余りにも無責任で曖昧な印象操作っぽい情報が蔓延している現状を打破し、いい情報いい選択肢が選べるダーツ業界になって欲しいのです。
 
私のアドバイスはありきたりじゃないから魔法なんだと思いますしねw
 
もし私のマジカルダーツで上手くなりたい!可能性を追いかけたい!と思った場合はお手伝いさせていただきます!
 
 
参考になった、役に立った、乙事主が静まった、って方はシェアやいいねお願いします。
 
 
信用していただける方々だけで詠唱できれば(∩^o^)⊃゜.* Gz!